野波浩 PORTFOLIO 1989-2007 収録予定作品(一部)
写真家野波浩20年の集大成として出版される野波浩ポートフォリオセットの収録予定作品を紹介いたします。ポートフォリオセットは現在制作中です。発売は5月末となっておりますので、もう少々お待ち下さいませ。
◆こちらで特典のポラロイドについて紹介しています。
◆野波浩PORTFOLIO1989-2007
追加で予約を受け付けております。特典のポラロイドにもまだ数がございますので、購入をお考えの方はぜひこの機会ご予約下さい。
ルーカス・スピラの身体改造芸術
《ボディ・モディフィケーション》という表現については
まだ一般にはあまり知られていないでしょう。
略して《BM》、直訳すると「身体改造」
ちょうど画家がカンバスに絵の具を載せてゆくように
彫刻家が大理石を彫るように
人間の肉体にさまざまな施術を施し
作品を作り上げてゆくのが《BM》アーティストです。
その手法も実に多種多様で
メス等を使って皮膚に文様を描く《カッティング》、
熱した金属でデザインを押し当てる《ブランディング》、
皮膚下に異物をうめこむ《インプラント》等等。
もちろんタトゥーやピアッシングも《BM》の一つと言えますね。
日本にも《BM》愛好家は増えていて
MIXIなどで盛り上がっているのを最近よく目にします。

ルーカス・スピラ氏
さて
自らを「ボディ・ハックティヴィスト」(肉体をハックする者)と呼ぶ
ルーカス・スピラ氏はこうした《BM》アートの第一人者であり
アメリカ、ヨーロッパ、南米、オーストラリアなど世界各地で
驚異的な「作品」を生み出しつづけてきた、カリスマ《BM》アーティストです。
そして、もちろん日本でも。
02年の初来日以来、
多くのパフォーマンス・参加型イヴェントによって
ルーカスは天才的メスをふるい、《BM》の魔力を伝道しつづけてきました。
今日の身体改造シーンの礎を作った、生ける伝説のような人物です。

写真集『ONANISME MANU MILITARI ?』

写真集『HIDDEN SHADOWS』
近々サブタレニアンズにて開催される写真展は
施術改造した肉体をルーカス自身が撮影したものです。
もともと美術家志望だったルーカスだけにこれがセンス抜群!!
カラフルな色彩感覚、近未来SF風の舞台によって
《BM》特有の人工性、サイバー感がさらに際立っています。

ルーカス氏ご本人から許諾を得たので何枚かあげておきましょう。
もう文句なしにカッコイイ。
ルーカスのメスの前に、人々が列をなす理由が
これを見れば納得できるのではないでしょうか。
(クリックで画像拡大)



ルーカス・スピラのスローガンは
「NO BODY IS PERFECT (あらゆる肉体は不完全である)」
より「完全」に近づいた肉体を
ルーカス・スピラ展で是非目の当たりにしてください!
いよいよ開催間近です!!

★掲載した写真作品はルーカス・スピラ氏の許諾を得て使用しています。無断転載を禁じます。
+++++++++++++++++++++
「ルーカス・スピラ展」
2007年9月8日[土]〜9月24日[月?祝](会期中無休)
13:00〜22:00
会場:Subterraneans
9月8日(土) 18:00〜よりオープニングパーティを行います。
詳細はサブタレニアンズHP EXHIBITIONまで
まだ一般にはあまり知られていないでしょう。
略して《BM》、直訳すると「身体改造」
ちょうど画家がカンバスに絵の具を載せてゆくように
彫刻家が大理石を彫るように
人間の肉体にさまざまな施術を施し
作品を作り上げてゆくのが《BM》アーティストです。
その手法も実に多種多様で
メス等を使って皮膚に文様を描く《カッティング》、
熱した金属でデザインを押し当てる《ブランディング》、
皮膚下に異物をうめこむ《インプラント》等等。
もちろんタトゥーやピアッシングも《BM》の一つと言えますね。
日本にも《BM》愛好家は増えていて
MIXIなどで盛り上がっているのを最近よく目にします。

ルーカス・スピラ氏
さて
自らを「ボディ・ハックティヴィスト」(肉体をハックする者)と呼ぶ
ルーカス・スピラ氏はこうした《BM》アートの第一人者であり
アメリカ、ヨーロッパ、南米、オーストラリアなど世界各地で
驚異的な「作品」を生み出しつづけてきた、カリスマ《BM》アーティストです。
そして、もちろん日本でも。
02年の初来日以来、
多くのパフォーマンス・参加型イヴェントによって
ルーカスは天才的メスをふるい、《BM》の魔力を伝道しつづけてきました。
今日の身体改造シーンの礎を作った、生ける伝説のような人物です。

写真集『ONANISME MANU MILITARI ?』

写真集『HIDDEN SHADOWS』
近々サブタレニアンズにて開催される写真展は
施術改造した肉体をルーカス自身が撮影したものです。
もともと美術家志望だったルーカスだけにこれがセンス抜群!!
カラフルな色彩感覚、近未来SF風の舞台によって
《BM》特有の人工性、サイバー感がさらに際立っています。

ルーカス氏ご本人から許諾を得たので何枚かあげておきましょう。
もう文句なしにカッコイイ。
ルーカスのメスの前に、人々が列をなす理由が
これを見れば納得できるのではないでしょうか。
(クリックで画像拡大)



ルーカス・スピラのスローガンは
「NO BODY IS PERFECT (あらゆる肉体は不完全である)」
より「完全」に近づいた肉体を
ルーカス・スピラ展で是非目の当たりにしてください!
いよいよ開催間近です!!

★掲載した写真作品はルーカス・スピラ氏の許諾を得て使用しています。無断転載を禁じます。
+++++++++++++++++++++
「ルーカス・スピラ展」
2007年9月8日[土]〜9月24日[月?祝](会期中無休)
13:00〜22:00
会場:Subterraneans
9月8日(土) 18:00〜よりオープニングパーティを行います。
詳細はサブタレニアンズHP EXHIBITIONまで
手塚 眞さんがいらっしゃいました!
先日届いたばかりである釣崎さんのJUNK FILMを見ながらブログを更新しています。
今日手塚治虫記念館で先着50人の講演会があるという事で
サブタレニアンズに御趣味の写真の撮影がてら
ビジュアリスト手塚 眞さんが御越しくださいました。
実写映像から、漫画、アニメ、と恐ろしく手広いアーティストでいらっしゃいます。

撮影中の手塚さん

お店の二階にてモデルのここっぴさんと
本当に優しくお話して頂ける方で、
「僕がグロいものを撮ろうとして撮ってもどうしても綺麗になってしまう。」
とは本人は複雑な表情でおっしゃっていましたが、
その通りの、涼しく爽やかな、でも深い感覚を持っている方だなぁと思いました。
古来から今までの日本の文化そのものを垣間見たりしたような気がしました。
撮影後いろいろ話をして頂きました。
これから企画している映画の話とか、
日本においての今までとこれからのアニメの話だとか、
現在進行中である題材とした作品のお話とか(劇場版どろろや浦沢直樹のプルートゥなど)
祖父がディズニーのアニメをどこからか手に入れてきただとか
実は両親とも血が嫌いであったなど、裏話等。。。
ところで僕は氏の作品では「奇子」が一番好きというか、衝撃でした。
「奇子」ご存知でしょうか?
不義の子である奇子を中心に旧家の一族の崩壊を描いたものなのですが、
戦後日本においての、家族においてのあらゆるタブーの連続で話が続いていきます。
「奇子」を初めて読んだのが小学生の頃でした。
その頃は「なんだこの気持ち悪い漫画は。」と敬遠したものですが
(でもジョジョの奇妙な冒険は好きでしたが。)
それから年も重ね、丁度この辺りの文化に興味を持ち始めた頃、
廉価版で出た時にコンビニで立ち読みして、
僕はそのフェティッシュなアングラ精神に衝撃を受けてしまいます。
これは手塚眞さんともお話したのですけど、
だって箱詰めの女の子ですよ。フェティッシュ過ぎます。
しかし実生活では本当に仕事一本の人であったそうで、
例えばどこの棚を開けても、探しても、こうした趣味のものは一切無かったのだそうです。
「全て漫画で発散していたのだなぁ。」と仰っていました。

お願いいたしまして。

プレスシートサイン入
お時間を頂いて、Black Kissの特典であるプレスシートにサインを頂きました。
なので今日より「Black Kiss DVD プレスシート付」はサイン入りです。OH!
しかしサイン入りには数量に限りが御座います、DVDフェアも開催中の事ですし、
是非この機会にどうぞ。
というかですね、むしろ自分で買おうか迷っています。
手塚さん、今日は本当にありがとうございました!
+++++関連商品+++++
Black Kiss DVD プレスシート付(サイン入)
今日手塚治虫記念館で先着50人の講演会があるという事で
サブタレニアンズに御趣味の写真の撮影がてら
ビジュアリスト手塚 眞さんが御越しくださいました。
実写映像から、漫画、アニメ、と恐ろしく手広いアーティストでいらっしゃいます。

撮影中の手塚さん

お店の二階にてモデルのここっぴさんと
本当に優しくお話して頂ける方で、
「僕がグロいものを撮ろうとして撮ってもどうしても綺麗になってしまう。」
とは本人は複雑な表情でおっしゃっていましたが、
その通りの、涼しく爽やかな、でも深い感覚を持っている方だなぁと思いました。
古来から今までの日本の文化そのものを垣間見たりしたような気がしました。
撮影後いろいろ話をして頂きました。
これから企画している映画の話とか、
日本においての今までとこれからのアニメの話だとか、
現在進行中である題材とした作品のお話とか(劇場版どろろや浦沢直樹のプルートゥなど)
祖父がディズニーのアニメをどこからか手に入れてきただとか
実は両親とも血が嫌いであったなど、裏話等。。。
ところで僕は氏の作品では「奇子」が一番好きというか、衝撃でした。
「奇子」ご存知でしょうか?
不義の子である奇子を中心に旧家の一族の崩壊を描いたものなのですが、
戦後日本においての、家族においてのあらゆるタブーの連続で話が続いていきます。
「奇子」を初めて読んだのが小学生の頃でした。
その頃は「なんだこの気持ち悪い漫画は。」と敬遠したものですが
(でもジョジョの奇妙な冒険は好きでしたが。)
それから年も重ね、丁度この辺りの文化に興味を持ち始めた頃、
廉価版で出た時にコンビニで立ち読みして、
僕はそのフェティッシュなアングラ精神に衝撃を受けてしまいます。
これは手塚眞さんともお話したのですけど、
だって箱詰めの女の子ですよ。フェティッシュ過ぎます。
しかし実生活では本当に仕事一本の人であったそうで、
例えばどこの棚を開けても、探しても、こうした趣味のものは一切無かったのだそうです。
「全て漫画で発散していたのだなぁ。」と仰っていました。

お願いいたしまして。

プレスシートサイン入
お時間を頂いて、Black Kissの特典であるプレスシートにサインを頂きました。
なので今日より「Black Kiss DVD プレスシート付」はサイン入りです。OH!
しかしサイン入りには数量に限りが御座います、DVDフェアも開催中の事ですし、
是非この機会にどうぞ。
というかですね、むしろ自分で買おうか迷っています。
手塚さん、今日は本当にありがとうございました!
+++++関連商品+++++
Black Kiss DVD プレスシート付(サイン入)
テーマ : 映像・アニメーション - ジャンル : 学問・文化・芸術
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