花とヌードの写真家たち
さてさて、
郷司基晴氏の展覧会に向けて様々なアートを紹介して行きたいと思います
花やメイル・ヌードの写真家といえばよく名を聞くのがこの方、

ロバート・メイプルソープ
サブタレニアンズでもお取り扱いしておりますよ。
ロバート・メイプルソープ 『MAPPLETHORPE』 ¥15,412
少しお値段が張りますが
初期ポラロイド、ヌード、フラワー、ファッション・フォト…など
盛りだくさんの全384頁、260プレートとなっております
コレクションにいかがでしょうか
★
有名すぎる花の写真展といえば平成14年の
荒木経惟さんとメイプルソープの写真展、
「百花乱々展」がありますね…
(機会に恵まれず展覧会には行けなかったのが残念でした…)
花の存在といえば
『よい匂い、よい香り、美しい色』
だとかいう人間が花に求める在り来りな美しさの
固定概念があると思いますが
そんな次元を超えた艶かしい花々の姿に
圧倒される写真展だったのではと思います
動・生のアラーキー、
静・死のメイプルソープ、などと言われるように
この2人の巨匠の作風はとても異なるもので
パッキリ好みの分かれるところか、どうなのか、
皆様にもお伺いしたいところです。
どうでしょ。
百花乱々展、リアルタイムで見に行かれた方はおられますでしょうか?
(羨ましい…お話聞かせていただきたいです)
話がずれてきていますが…とにかく
私にはメイプルソープの撮った
花や黒人の方のメール(男性)・ヌードが
強烈な印象で頭にあるので…
郷司さんの花や男性のヌードなどを
撮影されるスタイルというのをお聞きした際に
まっさきにメイプルソープのような作風なのかなと浮かびました
しかし既に郷司さんの作品集を拝見された方ならば
感じておられると思いますが
郷司さんの作品は
動か静か。
または生か死か。
といったカテゴライズに当てはまらない何とも新しい世界…!
ではありませんか。
驚きました、ビビビッ。


作品集「方解石」の細江英公氏の序文にこうあります
−−−−−−
(中略)
私はふとメイプルソープを連想したが、それは私の間違いという
もので、郷司基晴の写真は、もっと過激で危険な美の秘部に
入り込んでいる。
(中略)
これは正にいまの日本における貴重な鉱脈(ダイヤモンド)の
発見であり、おゝいに祝福されなければならない。
−−−−−−
もっと過激で危険な美の秘部!
おお。
美しい花や裸体の写真は人を狂わせますね。
展示会お楽しみに…!
★
サブタレでの郷司さんの作品は
「花冠 -CALICES DE FLEURS-」
のみのお取り扱いとなっております。
ご了承下さいませ
オンラインストア 郷司基晴 ¥4,995
「花冠 -CALICES DE FLEURS-」はこちら
オンラインストア
ロバートメイプルソープ ¥15,412
「MAPPETHORPE」はこちら
【maadu】
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