2008年6月27日開催 [SUBTERRANEANS CREATIVE WORKS ]

SUBTERRANEANS CREATIVE WORKS Vol.1

サブタレニアンズが主催する、
クリエイター、アーティストの為のワークショップ。
第1回の講師は、「DUNE」「ROCKS」の編集長を務める林文浩氏。


◆チケットの購入、詳細はこちらから◆
http://subterraneans.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=360862&csid=0



http://blog-imgs-21.fc2.com/s/u/b/subterraneans/20080604230524.jpg



[ SUBTERRANEANS CREATIVE WORKS ]
は第一線で活躍されているクリエーターやアーティストの方々を講師でお招きして、普段学校では教えてもらえないような実際のクリエイティヴな現場で起こるさまざまな事やクリエーターにとって必要な事をお話して頂きます。クリエーター、クリエイティヴな仕事を目指す方々には必見のワークショップです。

【 講師 】

林文浩(DUNE、ROCKS編集長)

プロフィール
ROCKSについて

【 日時 】6月27日[金]
第1部 OPEN 17:30 START 18:00〜
第2部 OPEN 20:30 START 21:00〜

【 料金 】
前売¥2500(1DRINK付) 
当日¥2800(1DRINK付)

*1DRINKはソフトドリンクorビール
サブタレニアンズ予約開始 2008年5月28日[水]
スタンダードブックストア前売り 2008年5月31日[土]

【 会場 】スタンダードブックストア
〒542-0086 
大阪市中央区西心斎橋2-2-12 
クリスタグランドビル 地下1階
TEL 06-6484-2239

 

http://www.standardbookstore.com/

【 主催 】
Subterraneans

【 協賛 】
イースポットジャパン株式会社

【 協力 】
DUNE
UPLINK
webDICE

※入場は整理番号順となります。OPEN前までに会場へお越し下さい。
※第1部と第2部では内容が若干異なる場合が御座います。
※いかなる場合でもチケットの再発行及び払い戻しは致しておりません。
※第1部、第2部ともに定員を50人とさせて頂いております。人数に達し次第チケット予約を締め切らせて頂きます。ご了承下さい。


【 配送方法について 】


チケット購入/郵送
チケット購入/店頭引換 or 当日引換

チケットのみをご注文の場合以上の配送方法がご利用になれます。
詳しくは配送方法・送料についてをご覧下さい。


林文浩 プロフィール




1964年、三重県生まれ。青山学院大学卒在学中より『 RAKAN 』編集部員として働く。
写真誌『 Sh・I・N・C 』ファッション誌『 RITZ 』編集長、
93年からファッション誌 『 DUNE 』( アートデイズ )編集長。
99年同誌は『 NEW YORK TIMES 』にて世界のインディペンデントマガジンBEST10に選出される。
98年『 デザインの現場 』に林文浩の「 Photo Shock Check! 」連載。03年写真誌『 ROCKS 』編集長。
広告のディレクション『 STUDIO VOICE 』などのTEXTやノンフィクションライターとしても活動する。
著書に『 外道伝 』( 発行/リトルモア )や数々の写真集の編集を手がける。
02年にはソフィア・コッポラが監督した『 LOST IN TRANSLATION 』出演。

ニックネームは ” チャーリー ”
座右の銘は、“ オリジナリティーの追求と模倣の追放 ”
最近でも雑誌『 TOKION 』主催の「 CREATIVITY NOW TOKYO 」にて脳科学者の茂木健一郎とのトークバトルで会場を大いに沸かす!
現在『 Rolling Stone日本版 』に世界中の危険地帯を駆け巡り取材する「 毎日が絶体絶命!」が好評連載中!

<関連商品>

■外道伝(直筆サイン入り)

『ROCKS』

  



 ファッションブランド「OZONE ROCKS」が発行する世界の トップ・フォトグラファー達の作品で構成される写真雑誌が ROCKS誌である。

 写真は、言葉と違い世界共通のコミュニケーションであり、 オリジナリティーの溢れる写真は、見る者のイマジネーションを刺激して止まない。そんな写真の可能性を信じて、このROCKS誌は2003年 に創刊された。完全限定2000部で、写真を美しく見せるため裏表紙に バーコードを入れることさえ拒否しているために入手はかなり困難である。 文章は一切無く写真だけで構成され、とにかく写真の持つ力のみを信じた雑誌である。

 90年代後半から、日本の雑誌のカタログ化が急激に進み,写真よりも情報が重要視されるようになった。そしてサンプリング・カルチャー の影響からか、オリジナリティーやクォリティーより話題性が何より大切とされるようになる。その結果、マスターベーション的で稚拙な素人 写真が雑誌に溢れ、写真は雑誌においてその輝きをどんどん失っていった。 こういった状況の雑誌業界の中にあって、 このROCKS誌が特異 な位置にあることは言うまでもない。 多くの雑誌が目の先のお金を追いすぎたために本来の役割を放棄してしまった今、 読者が求めているのは本物の個性である。 全ての事柄は、異端によって変えられて来た。

当たり前で退屈な物からは何も生まれない。

そういった意味からも、年2回発行される ROCKS誌は唯一無二の存在と言えるだろう。

<関連商品>

■ROCKS BOX SET 2003-2008

■ROCKS バックナンバー

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アイリーン・メイ

Author:アイリーン・メイ
大阪松屋町にあるアートショップ・ギャラリーSubterraneans(サブタレニアンズ)でスタッフをしていますアイリン・メイと申します。
主にWEB関係を担当しています。
美味しいお酒や料理も大好きです。
サブタレニアンズの商品や、様々な、アート、イベント情報を紹介して行きます。

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